文法がわからなくても単語を繋がれば、何とか意思の疎通はできますが、文法を勉強すると韓国語が効率よく上達します。文法を知っていれば、韓国旅行で会話を楽しんだり、韓国ドラマや映画に出演する韓流スターの会話を聞き取ることができます。ここでは韓国語の文法の「固有数詞の単位(韓国語の文法)」を勉強しましょう。

数字(固有数詞)を使う単位

日本語では「1個、2匹、3枚、4回、5冊、6日」などのように、ほとんどの場合は漢数詞を使いますが、韓国語では、単位によって、漢数詞と固有数詞との使い分けが必要です。

ここでは固有数詞を使う単位をお伝えします。

 

単位
ハングル 사람
発音
読み方 ミョンg サラm チャンg
数字
ハングル
発音
読み方 グォン ボン サl ボl カp

 

単位
ハングル 켤레
発音
読み方 チャン パl ビョンg キョlレ

 

「先生が○名様いらっしゃいます」など尊敬語と一緒に使います。

単位 名様
ハングル
発音
読み方 プン

 

動物に対しては全て「마리」を使います。

単位 匹、頭、羽など
ハングル 마리
発音
読み方 マリ