韓国には魅力的な観光地がたくさんあります。韓国旅行や韓流ドラマをもっと楽しみたい方に「景福宮(キョンボックン)のエリア1番~10番」をお伝えします。

景福宮(キョンボックン)の地図 11番~18番

景福宮(キョンボックン)の全体地図です。地図内の番号ごとに説明します。

全部で1番~18番までありますが、「エリア1番~10番」と「エリア11番~18番」でご紹介しています。

11.慶会楼(キョンフェル)

王が主催する宴会を行った場所です。高い楼床にあがりますと西の方に仁王山の風景が広がっています。

2階は中央が一番高く、外側に行くにしたがって一段ずつ低くなっています。

慶会楼(キョンフェル)

12.香遠亭(ヒャンウォンジョン)

香遠亭は池の中央に作られた人工島にあります。

香遠亭(ヒャンウォンジョン) 1

 

香遠亭(ヒャンウォンジョン) 2

13.乾清宮(コンチョングン)

乾清宮は高宗(コジュン)夫婦が移住するために建てられ、民間士大夫の建築形式と宮殿形式が混ざっています。

14.集玉斎(シブオクチェ)

王が書斎として使っていた場所です。左右に協吉堂と八隅亭が並んでおり、それらは集玉斎と渡り廊下で繋がっています。

15.泰元殿(テウォンチョン)

宮殿の最も離れた場所(北西)に置かれた建物で、王室が葬儀と祭祀を行っていました。

16.神武門(シンムムン)

景福宮(キョンボックン)の北門で、近くには韓国大統領官邸である青瓦台があります。

17.国立古宮博物館(ククリプコクンバクムルクァアン)

朝鮮王朝の王室に関する関連資料や遺物が約40,000点展示されています。

元々は徳寿宮にありましたが、景福宮(キョンボックン)の光化門近くに移転されました。

基本データ

開館時間 : 9時~18(月~金)、9時~19時(土日祝)

※入館は1時間前まで。2017年1月1日から年中無休で開館

入場料 : 無料(今後、有料になる予定)

日本語のホームページ : http://www.gogung.go.kr/fore/main.do?pLng=jn

韓国語のホームページ : http://www.gogung.go.kr/

18.国立民俗博物館(ククリプミンソクバクムルクァン)

国立民俗博物館には「韓民俗の生活史」、「生業・工芸・衣食住」、「韓国人の一生」の3つの展示館があります。以前までは「国立こども博物館」は国立民俗博物館の一部でしたが、現在では独立した施設になっています。

韓民俗の生活史

先史時代から現代に至るまでの韓国人の生活や文化遺産を見ることができます。

生業・工芸・衣食住

韓国の先祖が実生活に必要な物資をどのように得ていたかが展示されています。

韓国人の一生

朝鮮王朝の理想とされた両班が生まれてから生を終えるまでの生活が展示されています。

基本データ

開館時間 :

3月~5月、9月~10月 : 9時~18時

6月~8月 : 9時~18時30分

11月~2月 : 9時~18時

5月~8月の土日祝 : 9時~18時

※入館は1時間前まで。

休館日 : 1月1日、旧正月と秋夕

入場料 : 無料

日本語のホームページ : http://www.nfm.go.kr/language/japanese/main.jsp

韓国語のホームページ : http://www.nfm.go.kr/

国立民俗博物館(遠くから)

 

国立民俗博物館の入口

 

国立民俗博物館のパンフレット

 

国立民俗博物館の近くにある干支の像

ちょっとだけハングル

경회루(キョンフェル) = 慶会楼

향원정(ヒャンウォンジョン) = 香遠亭

건청궁(コンチョングン) = 乾清宮

집옥재(シbオkチェ) = 集玉斎

태원전(テウォンチョン) = 泰元殿

신무문(シンムムン) = 神武門

국립고궁박물관(クkリpコクンバkムlクァン) = 国立古宮博物館

국립민속박물관(クkリpミンソkバkムlクァン) = 国立民俗博物館