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便利なクレジットカード - 韓国へお金を持っていく方法

韓国人から学んだ韓国文化

韓国人の友達から韓国文化を学び、頻繁に韓国旅行をしている管理人が作成する「みんなが知りたい韓国文化」です。韓国文化を理解すると、韓国ドラマや映画、韓国旅行がもっと楽しくなりますよ。

クレジットカードを持つことに不安を持つ人も多いですが、韓国旅行ではとっても便利です。

韓国旅行にはクレジットカードを

「現金」と「韓国で使える日本のキャッシュカード(シティバンクや新生銀行)」をご紹介しましたが、いざという時のためにはクレジットカードも持っていくことをオススメします。私は三井住友VISAカードとJALカードを持っていきます。なかなか1枚で完璧なカードはありませんので、この2つでお互いのカードの足りないところを補っています。

 

三井住友VISAカードの特典

・充実した海外旅行傷害保険が付帯してます。

・韓国にあるVJデスク(サポートデスク)が使えます(詳しくは「便利なVJデスク」へ)

詳しくは「お得な三井住友VISAカード」をご覧ください。

 

JALカードの特典

・飛行機に乗ったとき、ショッピングをしたときにマイルが貯まりまり、一定のマイル数に達すると無料で航空券やプレゼント(商品券、宿泊施設やレストランの利用など)と交換できます。

詳しくは「JALカードでマイルがいっぱい」をご覧ください。

 

「もしもカードをコピーされて勝手に使われたらどうしよう?」と心配な人も多いと思いますが、あきらかに自分が使っていないということが証明されれば、2つのカードともにちゃんと補償してくれますのでご安心ください。

韓国でクレジットカードを使うと得?損?

「この商品が欲しいけど、現金で買った方が得?それともクレジットカードで買った方が得?」と悩むときがあります。

どちらが得かという判断は非常に難しいのです。通常、現金を両替するときには手数料がとられ、クレジットカードを利用するときにも手数料(海外に限り)がとられます。

現金を両替する際のレートはその時のレートですが、クレジットカードの場合は購入した時のレートではなく、利用したお店からVISA決算センターにデータが届いた時点のレートになります。さらにそのVISA適用レートに1.63%が加算されるため、現金で両替したときの手数料とそれほどかわらなくなります。

現在のレートがお得なのか?締め日のレートがお得なのかは、為替のプロでも判断が難しいのです。

レートのことを考えても未来のことを予想するのは大変難しいので、韓国で「現金があれば現金を使い、現金がなくなったらクレジットカードで補う」と割り切って考えた方がいいと思います。

あくまでも韓国旅行でのクレジットカードの役割は海外旅行傷害保険(三井住友VISAカード)、マイルを貯める(JALカード)にあるとお考えください。そして現金が足りなくなったら、補助でこれらのカードを使います。

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ソウルタワーのロビー

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