韓国には魅力的な観光地がたくさんあります。韓国旅行や韓流ドラマをもっと楽しみたい方に「昌徳宮(チャンドックン)の基本情報」をお伝えします。

昌徳宮(チャンドックン)の概要

昌徳宮(チャンドックン)は1997年12月にユネスコに世界文化遺産として登録された韓国を代表する宮廷です。

1405年に李氏朝鮮第3代王である太宗(テジョン)が景福宮(キョンボックン)の離宮として創建しました。

1592年の文禄・慶長の役(豊臣秀吉による朝鮮出兵)により消失しましたが、1610年に再建され、景福宮(キョンボックン)が再建されるまでの270年間は法宮として使われました。

昌徳宮(チャンドックン)は周囲の地形と調和するように建築され、他の宮廷にも影響を与えています。

昌徳宮(チャンドックン)のデータ

住所(日本語) : ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 栗谷路(ユルゴンノ)99

住所(韓国語) : 서울시 종로구 율곡로99

電話番号 : 02-3668-2300

ホームページ : http://www.cdg.go.kr/

見学の仕組み

1番~9番のエリア : 自由に見学できるエリア

10番~14番のエリア(後苑) : ガイドの案内による時間制 約2時間

昌徳宮(チャンドックン)のデータ

※以前はガイドによる時間制(週1日は自由観覧)でしたが、2010年5月1日から見学方法が変更になりました。

見学の流れ

自由見学のチケットを入口(1番の手前)で購入し、引き続き10番~14番(後苑)のガイドによる案内を希望する場合は6番のちょっと奥にある後苑入口でチケットを購入します。

自由見学 1番~9番

入場料と見学時間をお伝えいします。

入場料

大人(19歳~64歳) : 3,000ウォン

青少年(7歳~18歳) : 1,500ウォン

6歳以下、65歳以上 : 無料

※総合観覧チケット(10,000ウォン、有効期限:1ヶ月)で景福宮、昌徳宮(後宛を含む)、昌慶宮、徳寿宮、宗廟が観覧可能です。

見学時間

2月~5月、9月~10月 : 9:00~18:00

6月~8月 : 9:00~18:30

11月~1月 : 9:00~17:30

※入場時間は閉宮の1時間前まで

外国語案内サービス

自由に見学できますが、ガイドによる案内もあります。

日本語 : 11:00

英語 : 10:15、13:15

中国語 : 10:00、16:00

ガイドの案内による時間制 10番~14番(後苑)

入場料と見学時間をお伝えいします。

入場料

大人(19歳~64歳) : 5,000ウォン

青少年(7歳~18歳) : 2,500ウォン

6歳以下、65歳以上 : 無料

※上記の「入場料(自由見学)のチケットを購入した後に、苑内でこのチケットを購入する必要があります。

見学時間

3月~5月、9月~10月 : 10:00~17:30 (チケット販売 9:00~16:00)

6月~8月 : 10:00~18:00 (チケット販売 9:00~16:30)

11月~1月 : 10:00~16:30 (チケット販売 9:00~15:00)

2月 : 10:00~17:00 (チケット販売 9:00~15:30)

外国語案内サービス

自由観覧はなく、ガイドによる案内のみです。

日本語 : 13:30

英語 : 10:30、11:30、14:30、15:30(2月~11月)/11:30、13:30、14:30(12月~1月)

中国語 : 12:30

休日

毎週月曜日(祝日の場合は開宮、翌日が休宮)

ちょっとだけハングル

창경궁(チャンドックン) = 昌德宮

태종(テジョン) = 太宗(李氏朝鮮第3代王)

경복궁(キョンボックン) = 景福宮